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“人生千杯茶” 诵读 杨海伦 / 作者 李永亮
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作者:李永亮
2025-02-18
第五部十四行诗之四
《人生千杯茶》
作者 李永亮 / 诵读 杨海伦

我这一辈子飞跃重洋,走南闯北
喝过的茶,少说也超过了一千杯,
那清冽醇厚,那晶莹剔透,沁人心脾,
正像是人生的加油站,与我的生活日夜相随。
 
在杭州的九溪十八涧,续上一杯龙井茶,
仿佛是心灵的洗礼,我看周围都变成了青翠;
在云雾缭绕的黄山林场的招待所里,
一杯毛峰茶,我们谈兴正浓,喝得似醉非醉。
 
记得武夷山下的大红袍,台北的铁观音,
还有印度的红茶日本的玉露,都显得弥足珍贵
然而我情有独钟,是父亲曾经为我泡制的春游茶,
让少年时代的我由此迷上了茶,苦甜兼备。
 
父亲泡制的茶,它的真名我无从考察,
但父亲的味道是家的气息,一生回味.....

日文版  翻译  高桥真理子
《人生の千杯の茶》
海を越え、各地を巡り歩いた、
飲んだ茶は、千杯を超える。
その清涼さ、芳醇さ、澄んだ輝きが、体にしみる、
まるで人生の給水所、日々の生活の道連れだ。

杭州の九渓十八澗(かん)で龍井(ろんじん)茶を飲んだとき、
心が洗われ、辺りは万緑に包まれた。
雲霧(うんむ)たちこめる黄山(こうざん)の森の保養所で、
一杯の毛峰(もうほう)茶に、僕たちは話に花が咲き、酔いしれた。

武夷山(ぶいざん)の麓の大紅袍(だあほんばお)、台北の鉄観音、
インドの紅茶、日本の玉露、みな絶品だ。
だが春の行楽で父が淹れたお茶は特別だ、
少年の僕は魅せられた、渋みと甘みをもつお茶に。

父の淹れた茶、その名はわからない、
けれどその茶こそ我が家の香りだと、生涯かみしめる。



 

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