第五部十四行诗之九
《红茶作证》
作者 李永亮 / 诵读 宋靖钢
他和她好像都有缘,与红茶交上了朋友,
两只洁白的茶杯紧挨着一壶灸热的红茶,
房间里飘拂着香甜而又高雅的气息,
他们今天要在这里相谈今后的人生计划。
如果可能,每年都去造访一个名茶的产地,他说,
这样的旅行或许可以取代婚礼的豪华。
他还说,在新居的院子里栽上几株茶树,
盼望他的新娘在清明前后扮演一位采茶人家。
他的她也忍不住建议,婚床上必须摆上茶叶枕头,
淡淡的清香,让每个睡梦都做出满意的回答。
她还表示要去学习几道含有茶叶的料理,
用心招待客人,听客人夸奖,看朋友惊讶。
两个人的告白,像一壶红茶那样朴实无华,
但又像一颗深艳的红宝石那样释放璀璨奇葩。
日语版 翻译 高桥真理子
《紅茶の証言》
彼と彼女は縁があり、紅茶と友達になるようだ、
二杯の真っ白なカップに熱々のポットの紅茶、
部屋には甘く上品な香りが漂う、
今日ここで彼らはこれからの人生のプランを語り合う。
できれば毎年一つ銘茶の産地を訪ねたい、と彼は言う、
こうした旅行は豪華な結婚式に取って代わるよ。
彼は言う、新居の庭に数本の茶の木を植えよう、
清明節の頃、新妻が茶摘み娘になってほしくて。
彼女も言う、婚礼ベッドに茶殻の枕をおかなくちゃ。
ほのかな香りは、寝るたびに気持ちが満たされる。
茶葉を使ったいくつかの料理を習いたい、と彼女は言う、
心をこめて接待し、客の賛辞を聞き、友人が驚くのを見るの。
二人の言葉は、紅茶のように質素で気取らないが、
華やかなルビーのようにきらきら光っている。
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